季節を感じるこの時期、四季の移り変わりを想い描き、その幸せを噛み締める。
同じ土地、同じ星なのに、地球のわずかな傾きによって生み出される太陽との距離が四季を演出する事を思い出す。
ほんとうにわずかな距離の差で極寒から酷暑と変わってしまう宇宙規模の何かを思う時、それを「神秘的」だと感じるひとがいるだろう。
神の秘密ー。
ボクたちは“彼ら”の秘密なんてほんの一部ですら知らされていない、知る事のない内に、“彼ら”にとっては取るに足らない短い時間の中で、一瞬の輝きを目指し、そして消えて行く。
そんな事を考えていると、星を見るのすら、恐くなる。